大学附属病院、研究施設、図書館。
そして、庁舎や文化施設、教育施設、暮らしを支えるインフラまで。
私たちは1989年の創業以来、高度な機能が求められる建築の設備を、設計し続けてきました。
それが、テクノ工営の専門領域です。
さらに、既存建物のエネルギー使用状況を分析し、改善を提案する省エネルギーコンサルティングへ。
設計だけにとどまらず、建物の一生に寄り添い続けることが、私たちの仕事です。
設備設計の知見を礎に、ZEB化の推進を通じて2050年カーボンニュートラルの実現と、
豊かで持続可能な社会への貢献を果たしていきます。
私たちテクノ工営は、設備設計事務所として、すべての設計において徹底した省エネルギー性能の追求に取り組んでいます。建物の省エネルギー性能を高めることは、環境負荷の低減だけでなく、そこに集う人々に快適な空間を提供し、ライフサイクルコストの低減や建物の長寿命化を実現することで、建築物の価値を生涯にわたって高めることにつながります。
長年にわたり培ってきた設備設計の知見と豊富な実績を活かし、環境性能・快適性・経済性を高い次元で両立するZEB化をご提案するとともに、お客様の建物価値の向上と2050年カーボンニュートラルの実現に貢献してまいります。
Net Zero Energy Building
(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)とは、
快適な室内環境を維持しながら、大幅な省エネルギー化と再生可能エネルギーの活用により、建物で消費する年間の一次エネルギー消費量の収支を実質ゼロとすることを目指した建築物です。
技術は、人に宿ります。
入社から3〜5年は先輩とチームを組み、5年目の独り立ちまで成長を
ゆっくり、確かに見守る。
挑戦と振り返りを全員の知恵として共有し、一人ひとりのキャリアと豊かな生活を支えることが、私たちの企業努力の源泉です。